こんにちは!製造部の赤井です。
GW目前、日中はポカポカ陽気に包まれてすっかり春の様相ですね。
4月と言うと新生活や新学期、新年度など、どこか気持ちがそわそわと落ち着かないタイミングですが、冬の間ぐっと縮こまっていた身体がほぐれて何か始めたくなるようなワクワクした気持ちも湧いてきます。
新しい春ドラマも始まりましたね。フジテレビ系列「サバ缶宇宙へ行く」皆さまご覧になってますか?
我が家は現在第二話を視聴。地元でのロケという事もあり「あれはあのお店では?」「あれは◯◯さんやわ!」とわいわい楽しく見ています。住んでいる町が映像化されるって不思議な気分ですよね?
ドラマの中では宇宙食を作るためJAXAも高校生も奮闘しますが、含水率や衛生基準、機内での安全性など、考慮する点が多岐にわたって…宇宙食って想像以上に基準が厳しいんだな、と感心しながら見ています。やったことのない事、どうしていいか分からない事に立ち向かう時って、難しいけどワクワクしますね。そしてその立ち向かう先が宇宙!宇宙のロマンがたくさんのドラマを毎週楽しみにしています。
宇宙を目指すサバ缶には高校生の技術と熱意が詰まっていますが、同じく小浜の箸工場でも、技術と熱意たっぷりのお箸がたくさんあります。そしてその中にも宇宙のロマンを感じるお箸があるのです。

こちらは新しく商品化された星河というお箸です。
「星の河」と名の通り、星が瞬く、銀河を思わせる美しいお箸です。星も職人の技術も光っていますね⭐️
毎日お箸を作りながら、いつかカワイのお箸も宇宙で使われる日が来るのでは…?そんな未来を夢見るいち作業員でした。
