みなさん、こんにちは!
東京/広報課の河合千花です。
少しずつ暑さが和らぎ、夏の終わりを感じる季節になってきましたね。
個人的には、早く鍋物が美味しい季節になってほしいなあと思っています🍲
さて、今回はタイトルにもある通り、人生で初めて秋田県へ旅行に行ってきました!
東京から秋田までは、秋田新幹線「こまち」に乗って約4時間。
車窓を眺めながらのんびり向かいました🚄
ちなみに、大曲駅からは進行方向が逆になるため、乗り物酔いをしやすい方は少し注意が必要です⚠️
私も「そういうことがあるんだ!」と、今回初めて知りました。
まずは秋田名物!

秋田に到着して、まず食べたのは稲庭うどんです!🥢
つるつる、もちもちとした食感で、するすると食べられてとても美味しかったです!
「これなら何玉でも食べられそう……」と思ってしまうくらい、あっという間に完食しました。
そして、うどんと一緒にいただいたのが、秋田の有名な地鶏「比内地鶏」を使った炊き込みご飯。
比内地鶏の旨みがしっかり感じられて、こちらもとても美味しかったです。
秋田に着いて早々、「秋田って食べ物が美味しい県なんだな」と実感しました😋
秋田名物「ババヘラアイス」
食後には、秋田名物のババヘラアイスもいただきました!

ババヘラアイスは、いちご味とバナナ味のシャーベットで、さっぱりとした味わい🍓🍌
暑い日に食べるのにぴったりで、食後のデザートとしても最高でした!
いよいよ「大曲の花火」へ!
そして翌日は、今回の旅行の大きな目的のひとつ、「第98回全国花火競技大会」へ行ってきました🎆
「大曲の花火」とは、秋田県大仙市大曲で春・夏・秋に開催される3つの花火大会の総称です。
なかでも、8月に開催される「全国花火競技大会」は、1910年から続く歴史ある大会。
国内でも特に有名な花火大会のひとつで、全国から花火師が集まり、技術を競います。
また、全国でも珍しい「昼花火」を見ることができるのも、大曲の花火ならではの魅力だそうです。

実際に見てみると、とにかく迫力がすごい!!
約2時間、ほぼずっと花火を見ていたのですが、今まで自分が見てきた花火が本当にちっぽけに思えてしまうほど、スケールも迫力も段違いでした。
「同じ花火なのに、こんなに違うんだ……」と、ただただ圧倒されました。

そして、今回特に印象に残った出来事があります。
一緒に行った友達は、毎年大曲の花火を見ているのですが、花火を見ながら、
「煙が早く消えた。この花火師さんは上手い」
「丸の形がきれい!」
といった感想を言っていました。
それを聞いて、「毎年見ている人は、そんなところを見ているんだ!」とびっくりしました。
私だったら今までは、「色がきれいだな」「大きいな」という感想で終わっていたと思います。
でも、花火師さんによって技術や仕上がりに違いがあることを知ってからは、これから花火を見るときに、少し違った視点で楽しめそうです。
今まで何気なく見ていたものも、知識が増えると見え方が変わる。
そんな新しい発見ができたことも、今回の旅行で印象に残ったことのひとつでした。
秋田、また行きたい!
初めて訪れた秋田県でしたが、食べ物はどれも美味しく、人も温かく、とても楽しい旅行になりました!
稲庭うどん、比内地鶏、ババヘラアイス、そして大曲の花火……。
秋田ならではの魅力をたっぷり楽しむことができました😊
今回は行けなかった場所もまだまだあるので、次に秋田へ行く機会があれば、水族館にも行ってみたいです🦭
今回の旅行を通して、初めての場所へ行くと、その土地ならではの食べ物や文化だけでなく、今まで知らなかった「ものの見方」にも出会えるんだなと感じました。
みなさんも、これから秋の旅行シーズンに入りますので、ぜひ「行ったことのない場所」に足を運んでみてはいかがでしょうか?
それでは、今回はこのあたりで!
また次回のブログでお会いしましょう👋
